Enantioselective Total Synthesis of (+)-Stachyflin: A Potential Anti-Influenza A Virus Agent Isolated from a Microorganism

Junji Sakurai, Takuya Kikuchi, Ohgi Takahashi, Kazuhiro Watanabe and Tadashi Katoh*

東北薬科大学の加藤正らによる抗A型インフルエンザウィルス活性を有する(+)-stachyflinの不斉全合成に関するフルペーパー。(速報はChem. Commun. 2010, 46, 4055-4057. )Wieland-Miescherケトンを不斉源とする。鍵反応として酸触媒によるエポキシドの開環反応/メチル基の転位反応/分子内環化反応が挙げられる。また、3,4-ジメトキシベンジル基の脱保護にはPIFAを利用。

Published online: 18 April 2011
DOI: 10.1002/ejoc.201100173

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