Rhodium-Catalyzed Enantioselective Cyclizations of γ-Alkynylaldehydes with Acyl Phosphonates: Ligand- and Substituent-Controlled C–P or C–H Bond Cleavage

Kengo Masuda†, Norifumi Sakiyama†, Rie Tanaka†, Keiichi Noguchi‡, and Ken Tanaka*†

東京農業工業大学の田中健らによるRh触媒を用いたγ-アルキニルアルデヒドとアシルホスフォネートのエナンチオ選択的環化反応。リガンドによって生成物が異なる。Rh触媒に対し(R)-H8-BINAPをリガンドとして用いるとアリルエステルが生成するのに対し、(R)-Segphosをリガンドとするとエノンが生成する。

Published online: 18 April 2011
DOI: 10.1021/ja201337x

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中