Enantioselective Total Synthesis of Aperidine

Toshiyuki Wakimoto*, Kakeru Miyata, Hitoshi Ohuchi, Tomohiro Asakawa, Haruo Nukaya, Yoshihide Suwa, and Toshiyuki Kan*

東京大学の脇本敏幸及び静岡大学の菅敏幸らのよるaperidineの不斉全合成。容易に異性化するcis-ジヒドロベンゾフラン環の構築が鍵となる。Rainesらの報告に従いジアゾ基を導入、橋本らのRh触媒を用いた分子内不斉C-H挿入反応により鍵骨格を構築。グアニジン基の導入には光延反応を利用。

Published online: 22 April 2011
DOI: 10.1021/ol200728w

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中