Nocardioazines: A Novel Bridged Diketopiperazine Scaffold from a Marine-Derived Bacterium Inhibits P-Glycoprotein

Ritesh Raju, Andrew M. Piggott, Xiao-Cong Huang, and Robert J. Capon*

オーストラリア、クイーンズランド大学のRobert Caponらによる海洋堆積物由来Nocardiosis sp.からのジケトピペラジン、nocardioazine類の単離・構造決定。L-トリプトファンの環状二量体からのプレニル化と酸化により生成すると考えられる。nocardioazine Aは細胞毒性を持たず、P-gp阻害活性を有する。

Published online: 22 April 2011
DOI: 10.1021/ol200904v

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中