Unprecedented Substoichiometric Use of Hazardous Aryl Diazonium Salts in the Heck-Matsuda Reaction via a Double Catalytic Cycle

François Le Callonnec, Eric Fouquet, and François-Xavier Felpin*

フランス、ボルドー大学のFrançois-Xavier FelpinらによるPd触媒を用いたアリールアミンのタンデム型Heck-Matsuda反応。t-BuONOをスルホン酸存在下アリールアミンと作用させることで発生させたアリールジアゾニウム塩とアルケン類とのカップリング。アリールにBr基がある場合でもジアゾニウム塩が選択的に反応。

Published online: 25 April 2011
DOI: 10.1021/ol200752x

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中