A Practical Strategy for the Structural Diversification of Aliphatic Scaffolds through the Palladium-Catalyzed Picolinamide-Directed Remote Functionalization of Unactivated C(sp3)[BOND]H Bonds

Gang He and Gong Chen*

アメリカ、ペンシルバニア大学のGong ChenらによるPd触媒を用いたピコリン酸アミド配向型γ-C(sp3)-H結合の官能基化。Daugulisらの用いたピコリン酸アミド配向型C-H官能基化反応をより実用的にした。反応機構は元々提起されていたPd(II)/Pd(IV)型の反応ではなく、C-H activationからのヨウ化アリールの挿入であると推察。中程度の収率ではあるものの、ヨウ化ビニルの付加も達成。

Published online: 27 April 2011
DOI: 10.1002/anie.201100984

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