Formation of Polycyclic Lactones through a Ruthenium-Catalyzed Ring-Closing Metathesis/Hetero-Pauson–Khand Reaction Sequence

David F. Finnegan and Marc L. Snapper*

アメリカ、ボストンカレッジのMarc SnapperらによるRu触媒を用いた閉環メタセシス/ヘテロPauson-Khand反応。閉環メタセシス反応の後、塩基と一酸化炭素を作用させることでRu触媒がDiver型触媒となることでヘテロPauson-Khand反応が進行。村井らの報告に基づき、カルボニル基にキレーターとなるピリジン環を配置。

Published online; 15 April 2011
DOI: 10.1021/jo200359c

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