Computationally Designed and Experimentally Confirmed Diastereoselective Rhodium-Catalyzed Pauson−Khand Reaction at Room Temperature

Mu-Hyun Baik*, Shivnath Mazumder, Paolo Ricci, James R. Sawyer, Ye-Geun Song, Huijun Wang, and P. Andrew Evans*

アメリカ、インディアナ大学のMu-Hyun Baik及びイギリス、リバプール大学のP. Andrew EvansらのグループによるRh触媒を用いたPauson-Khand反応機構に関する計算化学による評価。二種のジアステレオマーに至る遷移状態が逆の電子密度を有すると計算する。また、アルキン末端にσ-電子求引基にあることで一方の遷移状態が安定化されると評価した後、実際の反応性を反映していると実証。

Published online: 27 April 2011
DOI: 10.1021/ja107895g

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