Synthesis of (−)-Okilactomycin by a Prins-Type Fragment-Assembly Strategy

Jason M. Tenenbaum, William J. Morris, Daniel W. Custar, and Karl A. Scheidt*

アメリカ、ノースウェスタン大学のKarl Scheidtらによる(−)-Okilactomycinの不斉全合成。2つのフラグメントの不斉合成には、それぞれEvans型オキサゾリジノンを有するアクリルアミドを用いた不斉Diels-Alder反応、CarreiraらによるCu触媒ビニロガス不斉アルドール反応により構築。鍵反応はTMSOTfをルイス酸とするMaitland-Japp反応。最後にマクロ環をメタセシス反応により構築。

Published online: 10 May 2011
DOI: 10.1002/anie.201102037

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